whats led

次世代の照明灯としての活用が進む
発光ダイオード

LEDとは、Light Emitting Diode(発光ダイオード)の略語であり、電気エネルギーを発光エネルギーに変換することで固体発光させる半導体です。かつては表示用やディスプレイ用としての活用が主でしたが、赤色・緑色のLEDに続いて1996年に青色のLEDが開発され、その後白色LEDが実用化されたことから、照明灯としての利用が可能になりました。これまで照明灯の主流だった白熱電球や蛍光灯に比べて優れた特徴を数多く持っているLED照明は、次世代の照明として期待されています。

our concept

1907年にイギリスのH.J.Roundが「個体に電気を流すと発光する」という現象を発見してから100年あまり。その後、さまざまな研究成果によってLED照明は実用化に至り、いままさに市場が活性化しつつあります。多彩な長所を持つLED照明の普及を加速させ、そのメリットを社会全体に浸透させるために。サンコーライテックは、より優れたLED照明の開発や、より効率的な導入サポートを実践しています。

経済性

画期的な長寿命で、LEDの長所をさらにひきだす

LED照明の魅力として代表的なものは低消費電力によるランニングコストやCO2の削減ですが、さらに長寿命という特長も持っています。サンコーライテックでは、このLEDならではの長寿命を活かすため、電解コンデンサを使用しない画期的な蛍光灯タイプのLED照明開発に成功。ロングライフ設計を実現しつつ、製造コストも削減しました。また、従来の水銀灯に代わる照明器具として消費電力を60~80%もカットし、高品質な国産LED素子の採用、世界基準での安全性確保、独自技術による放熱の効率化といった特長をもつLEDエンジンも提供。こうした新たなチャレンジにより、LED照明をもっと多彩なシーンで活躍させます。

信頼性

国際基準の安心と日本での使用を考えた耐震性

サンコーライテックの取り扱うLED照明は、EU地域での安全基準であるCEをはじめ、より厳しいとされるヨーロッパの規格をクリア。つねに国際標準での品質確保を基本にしています。製品におけるテスト項目も、電磁波、耐燃性、防塵・防滴・防水など、きわめて広範囲。地震の多い日本国内での使用を考えて、第三者機関による客観的かつ入念な耐震試験も実施しています。もちろん、RoHS規制への対応も万全で、水銀などの有害物質を含まない製品づくりをサンコーライテックはおこなっています。

RoHS 規制 : 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合(EU)による指令 Restriction of Hazardous Substances(危険物質に関する制限)

安全性

環境への負担を軽減するトータルなサポート

環境への負荷がきわめて少ないLED照明器具ですが、導入にあたっては、いままで使っていた蛍光灯や電球、水銀灯などとの交換となり、古い照明器具を廃棄する必要の生じる場合があります。そこでサンコーライテックでは、不要となった蛍光灯などを信頼のおける提携会社が安全に処理するリサイクルシステムまでも構築し、ご希望のお客様にご提案しています。これにより、企業や自治体での産業廃棄物軽減に貢献。LED照明導入にあたっての照明プランや導入機器の選定だけでなく、施工後の処理まで含めたトータルなソリューションをサンコーライテックは提供しています。


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