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館内の雰囲気はそのままに、使用電力量と保守作業の低減を。

導入の目的

震災による電力供給不足―節電へ積極的に取り組みたい

当センターは開設から20年が経過し照明を更新する機会にあたりました。震災による電力供給不足から、使用電力量の削減や環境配慮への取組を積極的に実践しようと、LED照明の導入に踏み切りました。
今回、館内の雰囲気を変えることなく、既存の照明器具を残したままでLEDによるリニューアルを考えていました。

(埼玉県県民活動総合センター ご担当者様)

リニューアル後

室内が明るい雰囲気に。頻繁に交換していた蛍光灯の保管スペースが不要に。

球切れによる交換作業や、蛍光管を購入・保管する必要性がなくなり、管理上の負担が軽減されました。
電気料金は昨年に比べて確実に減少したことが確認できています。建物内のLED化は一部に留まっていますが、今回の導入結果を生かし、最善の方向を探求していきます。LEDの特色である省電力・長寿命により環境負荷が低減されるのはもちろんですが、県民の皆様のご理解、ご支持を大切にし、積極的な節電対策に取り組んでいきたいと思います。

(埼玉県県民活動総合センター ご担当者様)

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明るくなり文字もくっきり見える

交流サロンの掲示や健康サポート
コーナーの説明文もくっきりと見やすく
なった。

人が集まりやすい明るい雰囲気に

談話コーナーや健康サポートコーナーは人が集まる場所。
明るさ保ちながら節電効果も。

シャルレライテック担当者からのご提案内容

埼玉県県民活動センターを運営されております、いきいき埼玉様は、電気事業法27条による使用電力の制限を受けた対象者であり、いわゆる大口需要家であります。
昨夏ピーク時に比べ原則15%の節電を求められており、節電計画とその実践が急務でした。
そこで、LED照明の導入に踏み切られました。最初の導入エリアとしては利用者が最も多く、誰の目にも入るという理由で
1Fロビーフロアの照明に白羽の矢が立ちました。
センター営業中は照明を点灯しており、積算利用時間も長くなるため大きな節電効果を実現できます。
利用者や従業員の省エネに対する関心を深めるきっかけにもつながる事を期待しています。
今回の導入に携われた事に感謝しつつ、今後も省エネ、節電、コスト削減の優良な手法の一つとしてLED照明を提案させて
いただければと思っております。


 

はじめてのLED照明導入も専門家がしっかりサポート。詳しい内容に関してお問い合わせ下さい。

LED照明導入の流れ

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